同人誌印刷 用語集「奥付」

同人誌印刷 用語集「奥付」

 

同人誌印刷 奥付

 

同人誌(本)の発行日や著者、連絡先などをまとめて記すこと。

同人誌即売会で販売する、書店で販売する場合は必ずつけなければいけません。

その同人誌の責任の所在をはっきりさせるためです。

 

同人誌の場合、奥付によく書く項目は

・発行日

・サークル名

・著者、ペンネーム

・メールアドレス等の連絡先

・印刷所

 

これに加えてpixivIDやtwittreIDなども書くサークルさんもいます。

特に内容が18禁の同人誌は連絡先や印刷所を書きましょう。

 

また、写真のようにアップロード禁止なども書くことは多いですね。

無断でネットに載せないようにという意味です。

 

一般の書籍になると流通経路がちがうので同人誌の奥付に加えて

・本のタイトル

・発行元、発売元

・ISBNコード

場合によってはデザインやプロデュースした方の名前など載せることもあります。

奥付を入れる場所ですが、だいたいの場合は本文の一番後ろ。

またはそれに近いところ。

 

サークルさんによっては本文の内容が終わって奥付を入れて、

そこからあとがきを1ページくらい入れる同人誌もあります。

奥付は必ずこの位置、この内容という決まりはありません。

最低限のことが書いてあれば、それ以上のことを書いても大丈夫です。

ただ、やはり本文の最後に書いてあるとわかりやすいです。

同人誌即売会や書店で売らず、知り合いに無料で配るなどの本でしたら奥付は不要です。

 

一般的に本の奥付を説明すると以下のようになります。

 

本の「奥付(おくづけ)」は、本の最後のページに記載される出版情報を含むページのことです。

奥付には、本の出版に関する重要な情報が記載されています。

 

一般的には、以下の情報が含まれます。

 

〇出版社の情報

出版社の名称や住所、連絡先などが記載されます。

出版社が複数ある場合は、主要な出版社の情報が記載されることが一般的です。

 

〇発行年月日

本が発行された年、月、日が記載されます。

発行年月日は、本の出版日を明確にするために重要です。

 

〇版権情報

本の著作権情報や版権情報が記載されます。

著作権者や版権者の氏名、権利者の情報が含まれる場合があります。

 

〇印刷情報

本の印刷に関する情報が記載されます。

印刷所の名称や住所、印刷日などが含まれることがあります。

 

〇装丁情報

本の装丁に関する情報が含まれる場合があります。

装丁のデザインや製本方法、製本所の情報などが記載されることがあります。

 

奥付は、出版物の法的な情報や出版過程に関する重要な情報を提供する役割を果たします。

読者や図書館などが本の情報を追跡したり、出版物の信頼性や正確性を評価する際に、奥付は重要な参考情報となります。

 

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