印刷知識

中綴じのページ数のルール

中綴じ 折り機

 

製本の方法で「中綴じ」というものがあります。

これはページをホチキスのような針金でとめたもの。

雑誌などでもよく見られますね。

 

この中綴じの本を作るときにはページ数のルールがあります。

それは4で割れるページ数にすること。

針金をとって、本をバラバラにしてみるとわかるのですが、

4ページづつを針金でとめてあるからです。

 

どうしても2ページ半端がでてしまう、、、

これでもできないことはありません。

この2ページを他のページに糊付けします。

この部分だけは中綴じではなくなってしまいます。

また、糊付けなのでしっかり開かないしコストも高いのでオススメしません。

 

中綴じ、折り綴じの本を作るときは4ページで割れるページ数にしましょう。

 

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