印刷知識

色によって値段が違う紙

印刷用紙

 

紙を買うとき、特殊紙や色上質は色によって値段が変わります。

だいたいの場合、同じ紙ならば「色の濃い色のほうが高い」

こうなります。

色数の多いものなど、5段階くらいに値段が分かれています。

白が一番安く、黒があればそれが一番高い。

その差は2割以上になる場合もあります。

大量に使う時には、紙代はかなりの差になってきますね。

 

ここで裏ワザです。

濃い色は高いので、白い紙を買って印刷で紙に色をつけてしまう。

枚数によっても変わるし、計算したこともありませんが、

場合によっては濃い色の紙を買うよりも安くなりそうです。

ただし、この場合は紙の切り口は白いままです。

 

ご参考になれば嬉しいです。

 

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