「ROSA ROZZAって、ちゃんと同人誌が印刷できるの??」 

そう思う方もいらっしゃると思います。
それはそうですよね、いきなり出てきて「同人誌印刷やります」というのは。
ホームページを見ても同人誌印刷っぽくないし。
ここでその「あやしさ」を少なくすることを少々書いてみたいと思います。

今は原稿がデジタルになり、どこの印刷会社でもそれほど汚いものはできなくなりました。
平均してキチンとしたものができると思います。
製版や印刷機の進歩で誰が印刷してもそこそこ良いものができます。

ですから、ROSA ROZZAが特別綺麗だとか品質が自慢とは言いません。
綺麗というのは制作したご本人が感じることであり、いくら私達が綺麗だと言ってもお好みに合わなければ意味がないですから。
ですので「あやしい」と思っている方にすこしだけ安心していただくために書きます。

ROSA ROZZAの同人誌印刷は全てオフセット印刷です。
使っている材料や機械、製版方法は一般の書店で売られている美術品の写真集の印刷に使われるものと一緒です。
材料や印刷の色の出し方、版のつくり方は徹底して管理しています。

そして実は、
データのチェックから版の作成、印刷、製本まで同人誌の製作に慣れたスタッフばかりです。
いわゆる同人誌印刷のベテランです。

一般の印刷をいくらやっていても同人誌の印刷はまた違います。
風景などの写真と、同人誌のイラストでは印刷の版のつくり方や色の出し方が違います。
具体的に書くと、グラデーションの出し方も同人誌用に変えています。
特に1%~20%、80%~99%くらいのアミ点の出し方。
これを何度も試験して調整をして同人誌のグラデーションが綺麗に見えるようにしました。
色の段差が出ないように、なめらかに。
原稿そのままの%で出力すればそのまま印刷できるというわけではないのです。
製版して版を出した時の%と印刷して出た時の%も違い、どの%をどう調整するかで綺麗さは変わります。
2%を3%に出力してみたり、95%を93%に出力してみたり。
これを徹底的にやりました。

また、通常の印刷よりもキメが細かい高精細印刷やRGB入稿の広色域印刷にも対応できます。
これは製版と印刷とインクの調整により通常4色印刷よりもより精細で鮮やかな印刷ができます。
特にRGB広色域印刷は一般に言われているものではなく同人誌用に開発したものです。
印刷機も通常より繊細な版を使うので、徹底した管理が必要になってきます。
管理されていない印刷機では刷れません。

本文の黒インクも場合によっては変えます。
「スミ」といってもただの黒ではなく何種類か用意しています。
このあたりは同人誌印刷のポイントがわかっているスタッフです。

少し安心されましたか?

もう少し安心してもらうために「品質保証」というものをつけます。
もし納品した同人誌の印刷が気に入らなかったり、これでは使えない、となった場合には
「無料で刷り直し」または「全額返金」
いたします。

いかがですか?
ただ、ここでどんなことを書いても実物を見ていただくのが一番だと思っています。

これで「不安」や「あやしさ」が少なくなれば嬉しいです。
なにか不安なことがありましたらお電話でかまいませんのでご連絡ください。
ご要望があれば試し刷りなどにも対応しています。

03-6690-4185